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今日の一曲(Cocco―ジュゴンの見える丘)

7月になりましたね。
昨夜は真夜中に突然の大雨で目が覚めてしまったり
(最近、相変わらずの帰宅→あまりもたずに爆睡コースでございました)
しましたが、夜が明けたら晴れて爽やかな風が吹き込んでくる
良い感じの午前中です。

しばらくこんな晴れやかな日が続けばいいなぁ……と思う反面、
晴れすぎて暑くなるのはちょっと。と思ってしまう今日この頃。
今年の夏は、本当にどうなるやら。

メンタル的な面でも、晴れやかな気分というのはなかなか続かないもので
私だって心がどす黒く染まって沈み込んでしまう時くらいあります。
最近ももう、ホントにもー><
みたいな感じになっていたんですが、ふと以前よく聴いた懐かしい曲を
探し始めて、Youtubeでこの曲やCoccoと沖縄の子供たちが合唱している
『heaven's hell』の映像を見たら、それまでの苦しみがスッと引いて
心が軽くなりました。

特にこのイベントでの『ジュゴンの見える丘』……他の同曲とはまた違う
オーラみたいなものを感じて、どうしてかなと調べたら
歌に入る前のトークも入っている映像を見付け、
Coccoはこの時、辺野古に帰ってきた二頭のジュゴンの為だけに歌ったのだと
分かって、そうかぁ……と。
何がそうかぁ、なのかは上手く言葉に出来ないんですが。
何処かで「この人はもう歌手じゃなくてユタ(沖縄のシャーマン)だよ」
みたいなコメントを見掛けたのですが、本当にそうかもねと思ってしまいます。

強い祈りと魂が込められた歌というのは、聴くと疲れちゃう人もいるようですが
少なくとも私の荒んだ心はその魂に触れて癒されたよ。
同じ世界に存在していてくれた事、そしてこういった形で出逢えた事に感謝。



Cocco   ジュゴンの見える丘   今日の一曲  

— posted by 羽月 at 10:18 am  

アクションが上達する方法

えー、たまには『らっかみ!』のシナリオを楽しむ為に役立つ話を、という事で
今回はアクションが上達する方法をお送り致します。

アクションを上達させるには、なんといっても『沢山失敗する事』です。

……「えっ」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、
これがなかなか大事なプロセスなのです。
勿論、失敗したらそのままでは成長出来ません。
大切なのは、その失敗から何を学んで、次に活かす事が出来るかです。
リアクションで自分のしたい事が上手くいかなかったら、
そこに上達のチャンスが手つかずで転がっている可能性を、まず考えてみましょう。

何が問題で成功しなかったのか、どうすれば上手くいったか。
そう考えた事は、必ず次に似たような状況が巡って来た時に役立つ筈です。

良い事も悪い事も、経験になって蓄積されていくのは、現実と一緒です。

ただし、似たような状況であって以前と全く同じではない事には注意しましょう。
前に上手くいったからといって、全く同じ事をして上手くいくかは分かりません。
時期や細かな状況の違い、アクションを掛ける相手、
キャラクターさんがその物事に臨む状況、担当マスター……
よく見ると、一見同じように見えるものでも色んなものが違う筈です。


また、一番良くないのは振り返らない事です。
上手くいかなかったらといって誰かのせいにしたり、自分に言い訳したり、ごまかしたり。
確かに誰かのせい、他の要因のせいである可能性はいくらでもあります。
でも、自分には全く問題がないとハナから考えを固めてしまっていると、変化や成長は訪れません。
自分のアクションが原因でない時にも「こういう場合はこうしよう」という対応策が
生まれてくる可能性は大いにあるのに、目の前の事から何も学ぼうとしないのは
とっても勿体ないです。
この辺りも、現実の経験則と一緒ですね。

かのシトラス・ガムダンも「失敗は成長の母である」と……

え? シトラス・ガムダンじゃないって?



シトラス・ガムダン   アクション   今日の一曲  

— posted by 羽月 at 03:15 am  

ベジタブルの目覚め

最近、野菜を生で食べる……と申しますか、
野菜スティックが好きでやたら食べています。
家庭だとあんまり沢山の種類は用意出来ないので、
大根、人参、キュウリくらいですけどね。
あとは生野菜じゃないですが、元々好きなブロッコリー。
茹でたブロッコリーに、マヨネーズを付けて食べるのが好きなんですよ。
実は茎の部分も結構美味しい……。

味噌ベースのディップソースを作るのがちょっと楽しくなって、
アレを入れてみたり、コレを足してみたりと色々楽しんでいます。
大体鉄板な組み合わせが、基本味噌3:マヨネーズ6:蜂蜜1くらいの割合。
ネットで探してみたレシピだと砂糖だったところを蜂蜜に変えてみたら、
やっぱり味わいが違いました。
こういうのは、そのまま楽しむ時は大切ですね、特に。

個人的には、ちょっとピリッとした辛さが欲しい時は
豆板醤が合っている気がします。
粒マスタードも試してみたんですが、「ん? なんか違う気がする」って
なっちゃったので……
この辺は完全に好みの問題かも知れません。
後はダシ入りの醤油(以前お豆腐に掛けるとおいしいという触れ込みで
買ってしまったもの)を少し足したりして。
他には何を入れたら合うかなぁ、ゴマ?


そんでもって、前に生野菜食べていた時にも思った事があるのですが、
私、人参は生が一番好きかも……。
どうも加熱して出る人参の甘みがあまり得意じゃなくて、
特にバターでグラッセしたやつは
子供の頃から「甘すぎじゃね?」と思いながら食べていたのですよ。
……あれば食べるけどね!(笑)
その点生だとバランスが良い。自分的に。
逆に、タマネギは昔サラダに入っているような生のスライスが苦手だったんですが
(タルタルソースとか、みじん切りで和えてあると大丈夫)
気が付いたらフツーに食べてましたね。
なんであんなに苦手だったんだろうというくらい。

そういえば、子供の頃は苦みのある食品は毒を持っている可能性があるから
受け付けないけれど、大人になってくるうちに鈍ってくるんだという話を
聞いたような……。

耐性がついて食べても平気になるならともかく、鈍くなるって……

おとなになるってかなしいことなの……。



おとなになるってかなしいことなの   食の話   今日の一曲  

— posted by 羽月 at 09:51 pm  

今日の一曲(シナリオイメージ編)

なにやら唐突に始まりました、今日の一曲。
今回は先日完結しました、キャットアイランドのセカンドフェイズEP1の
イメージにピッタリだな~と思った曲を、私の独断と偏見でご紹介致します。

そうそう、前々からEP1EP1と言っていたのでお気付きの方もいらっしゃると思いますが、
<CI@SP>のシリーズはEP2があります(という予定)
とはいえ、間にまったり単発シナリオが入る予定なので、シリーズとしては仕切り直して
今度は1話ずつオムニバスっぽいのんびりとした進行でやっていけたらなぁ、と思っています。
愛と哀と青春のジュヴナイルだよ全員集合! みたいな。
全然意味分からない。
とにかく、タイトなタイムスケジュールなシリーズは、状況が切迫してきたり
シリアスな展開になったらまたあるかも知れませんが、しばらくはまったりの予定です。


……脱線してしまいましたが、今日の一曲はこちら。

Orcaorca『cq』Link
PVがなかったので、直接Bandcampの丸ごと聴ける試聴ページに直行です。

待ちに待ったアルバム『Elephant』が届いて、執筆中ずっと聴いていたのですが、
『cq』というのは、無線の応答を求める呼び出し信号(大文字でCQ表記の方が多い?)
の事だとOrcaさんの全曲公開生放送でお聞きした後、
俄然ヴィジョンが鮮明になって「これしかない」という感じに。
何かが始まりそうな雰囲気と、シナリオ内で発されたふたつの呼び掛けが
すごく合っていると思うのですが、どうじゃろう(弱気)


呼び掛けといえば、ちょっとした裏話なのですが
ミントからの呼び掛けは、元々は5月(らっかみ!タイム)のシナリオの最後で
キャットアイランドにダイブした事のあるキャラクターさんが
夢の中で何かわからんけど呼び掛けられてる……えっ、お前もその夢見たの?
という演出になる筈でした。
……が、「それアカンねん」という事になって、その場はかなり悩んで
とりあえず直樹に別の夢を見て貰うシーンに差し替え、かーらーの
「これどうするかなぁ……」
 ↓
「そうだマヌカノイドたちが受信すればいいんじゃ!」
と閃いて、段々ややこしくなっていったのがアレです。

なんだか思い返すと「ああならなかったらこうなってなかった」
というのが多い気がしますが、シナリオってのは決してひとりで書いてるものじゃなく、
参加者さんや運営さんに大きく支えて頂いて成立しているんだなぁと
しみじみ感じる出来事でした。


よし、綺麗にまとめた。(多分)

cq   Elephant   Orcaorca   今日の一曲   シナリオ   キャットアイランド  

— posted by 羽月 at 10:45 pm  

いつかは終わるから

今回は人が亡くなった時の話や、死について書いている内容なので
全体的に畳んでいます。
精神的に影響を受けてしまう・メンタルが弱っている方は
心が強く持てるようになる時まで閲覧をお待ち下さいませ。

もっと読む»

シリーズのひとつが完結するまでは伏せておこうと思っていたのですが、
丁度5月末に親戚の方も合同での納骨が無事に終わったそうなので……
どの頃、とはちょっと暈しますが、
CI@SP:EP1を運営中に、父方の祖父が亡くなりました。
私にとっては去年末から今年の始めはかなりしんどい時期で、
やっと良い方に向いてきたな……と思った矢先の出来事でした。
元々遠方に住んでいて、最近具合が悪くなった為
(私にとっての)実家に身を寄せていたのですが、
祖父自身の誕生日を前にしての事で。

母から一報を聞いた時には
「ああ、ダメだったかぁ……」
とまず最初に思ったような覚えがあります。
こちらには祖父の知人も近しい人もいないからと、
葬儀は家族葬で執り行う事になりました。
葬儀屋さんも母の知人のところで……と、何処までもコンパクトで
やるべき事が少なかったので、私はお別れと火葬場へ付き添うくらいでしたが
少人数で静かに見送るのも悪くはないのかも、となんとなく感じました。
お葬式は何度あっても慣れないものですが、
その人がいなくなったという実感が追いつかないのが一番キツイかもな……と。
大抵そういうのは後からドッとくるので、
火葬直前で最後に顔を見た時に父や弟までも泣いているのを
妙に冷静に見ちゃったりして、なんだろうな……本当、妙な感じ。
弟は特に、ひとりで長い休みの時に遊びに行っていたりして
祖父とは仲が良かったから、余計に悲しかったろうなと思いましたね。
お嫁さんも泣いてた。
色々気を回してくれて、素敵な人です。
住んでいるところが離れているからそうそう会えないけれど、
末永く二人で仲良く暮らしてくれたらと思うのです。
母は肝っ玉母ちゃんなので、泣いてはいなかったようですが……
介護とかで大変だった分、ほっとしているというか脱力していたところは
あるんじゃないかなと思いました。

昔は良い人でも、何も分からなくなって豹変した様子を見ると辛いですよね……
長く生きられるようになった分、人の終末は細く細くぼやけるように
なってしまったのかと。
人の尊厳ってなんだろう?
私は自分が誰だか分からなくなってまで生きていたくはないし、
そんなに苦しまずに済むうちに終わりを迎えたいなと思うのですが
どうなんでしょうね。
でも、ある程度生きてきて感じるのは、そこまで長く生きられる保証なんて
何処にもないんだって事。
同じように明日が来るとは限らない、明日突然死ぬかも知れない。
生き物として生まれた以上、いつかは絶対に死ぬ。
100%、唯一揺るぎなく決まっている事。

だから、私は去年自分の人生にひとつ区切りを付けました。
あと30年、どんなに小さな目標でも良いから少しずつ達成していって、
いまわの際に振り返った時恥ずかしくないような人生にしようと。
30年経っても元気だったら、そのまま生きますけど
人間50年って言いますしね。
ロスタイムを充実した気持ちで生きられるかどうかは、
そこまでの道程に懸っているでしょう。
面白いもので、区切りをつけるとなんだか時間が足りないような
気がしてくるんです。
30年、日に換算したら何日とか、何分とか……
沢山あるようでいて、全然足りない気がするので
相変わらずちょっとダメなところのある自分でも、
今出来る事をしなきゃと思えるようになってきた……かな?

自分は幸せだと思います。
足許も見えない真っ暗な時に、なんとしてでもこの世に残していきたいものが
見付かったから。
世界の中心は自分じゃないけれど、自分の世界の中心には自分がいないと
軸がブレブレで生き苦しいという事にも気付けた。
本当ね、世の中の生きる事の苦しみの多くはこれなのかもって思いましたね。
自分の軸を置く場所間違ってたら、そりゃあ上手く回れずに
自分で自分を振り回し続けちゃう訳ですから。
今辛い思いをしている人に話して伝わるかは分からないけれど、
何かにつけて祈っておこうと思っています。
あなたを一番近くで見て、一番大切に出来るのは、あなた自身しかいないんだよ。
本当の意味で何が大切か分かれば、或いは探そうとするなら、
答えはきっと自分の中から出てくる筈です。



そんな訳で(?)唐突に今日の一曲。

strawberry recordの事は本当に最近知ったのですが、
初めて聴いたのがこの『pulse』で大分衝撃を受け
改めて自分は死ぬ時どんな心境でいるだろうな……
と思いました。

惜しむらくは解散した後じゃなくて、リアルタイムに聴きたかったなぁ。
今動画サイトとかで聴ける曲を追っていくと、ますますそう思えてなりません。
でも、世の中はタイミングも大切ですからね……。
最近出逢ったのも、意味があるんだろうなと思っています。

今日の一曲   真面目な話  

— posted by 羽月 at 09:43 pm  

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